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40〜50ヤードをしっかり決める!について

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フルショット可能なアプローチでは調子が良くても、
40〜50ヤードのような短い距離、
ハーフショットになった途端にダフったり、トップしたり・・・


そんな悩みをお持ちの方も多いはず。


このような状態になってしまう原因はいくつかありますが、
アマチュアが気付きにくい点として、
手首のコックを開始するタイミングがあります。


テイクバックで手首をコックするタイミングが遅れてしまうと、
それだけでハーフショットは上手く打てなくなるからです。


理由は、コックを開始するタイミングが遅くなるほど、
トップ付近でクラブがブレやすくなってしまうからです。


その結果、トップが必要以上に大きくなってしまい、
その反動でインパクトの緩みに繋がります。


そもそも、ハーフショットはノーコックでは打てません。


手首のコックは早めに決めておいたほうが、
トップがしっかりと決まり、
インパクトの緩みを軽減、または防止することが出来ます。




ハーフショットをミスしないポイントとして、
アドレスを決めた後の始動とともに
手首をコックする
ようにしましょう。


手首のコックが早ければ、
トップ付近でクラブがブレることを防止できます。


結果、あなたが考えている地点(ハーフショット位置)に
トップを決められます。


アドレス後の始動開始で手首をコックするコツは、
クラブのグリップエンドの動きです。


クラブシャフトをあなたの体の前に垂直にセットして構えたら、
始動と共に右手親指の先辺りを支点として
グリップエンドを左に動かします。
(※右利きの場合)


グリップエンドが左側に動けば、
その反動としてヘッド側がテイクバック側に動きますね。


実際にボールを打つ際も、このようにグリップエンドを
左に動かすイメージをしつつテイクバックする
ことで、
手首をコックするタイミングが早くなるはずです。


↓理想的なスイングを身に付けてシングルプレーヤーを目指しましょう。

 



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